先日、全都立高校への拙著『「無料塾」という生き方 教えているのは、希望。』の贈呈を終えました。
これは、前の記事に書いてありますが、つばめ塾を見学したある大学生が、「高校の図書室に置いてあって、高校3年生の時に読んだんです。」と言ってくれたことをきっかけに、「やはり若い世代への無料塾や、ボランティアの普及は大事だ!!」と強く感じたことから始まります。

コツコツ、全国の図書館への贈呈も進めていますし、八王子市立の小中学校にも寄贈させて頂きました。

今回は、私の母校である國學院大學出身で、現在都立高校の校長をされている方から、「私が推薦メールを書いてあげましょう」とのお言葉を頂き、拙著の紹介を全部の校長先生にして頂きました。本当に心強いことでした。

そろそろ、図書館に置いて下さっているころかと思います。この記事を読んだ都立高校の生徒のみなさん、ぜひ図書室で見つけてみてください。(お子さんお孫さんが都立高校に通われている方は、ぜひお伝えください)
たぶん300番台の「教育」や「社会福祉」あたりに配架されるのではないかと思っております。
そして、ぜひ読んでみてください。

若い人たちに、収入や資産の多寡だけで将来が決まる社会ではなく、少しでもお互いに助け合う社会を意識してもらえれば幸いです。

理事長 小宮位之

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