今日は、八王子駅前教室の様子を書きます。
駅前教室では、中3受験生向けの「冬期講習」を行いました。
前半は12月26日から29日まで。後半は1月4日~6日でした。
今年も、理科・社会の過去問をやって、一斉講義での解説を基本にして、午後には1対1の教科指導も行いました。
都立高校入試の過去問題集は、みなさまからご寄付頂いた物です。本当にありがとうございます。
今年も、昼食は松屋とガストのデリバリーをお願いして、生徒が選べるようにしました。
29日には受験生激励会を開催。ピザを食べ、ジュースを飲んで、都道府県ビンゴで盛り上がりました。
今回の賞品は、文房具大好きな寄付者の方が送って下さった「文房具」を先に選べる権利です。勝った人から気に入った文房具を選んでもらっていきました。また参加賞は、寄付者の方から届いた「メッセージカード付きの図書カード500円」でした。こうして多くの方から「応援しているよ」という気持ちを頂けることが本当に嬉しく、つばめ塾は恵まれているなあと感じました。
4日は、都立推薦入試を受ける塾生対象の作文練習会を開きました。推薦入試で行われる「作文」の書き方をレクチャー&実際に過去問を基に書いてみました。つばめ塾の中で、アメリカの大学でジャーナリストを専攻された方が講師となって開いたもので、普通で考えたら、無料で受けられるレベルのものではありません。
5日は、すぐ近くの子安神社にお参りに行きました。くじも絵馬もお守りもつばめ塾が費用を出しました(笑)
これが毎年好評で、わいわい言いながらくじを引いたり、真剣に絵馬を書いたり、お守りを買ってカバンにつけたり。ちょっとした連帯感が生まれますね。
このほかにも、寄付してくださったお菓子を毎日、休憩時間に配ることもできました。
また、年末に長野県で私が講演した時に頂いたリンゴも生徒にプレゼントすることができました。
つばめ塾は、本当に多くの方に支えられて成り立っています。
塾生も、講師、支援者のみなさまの思いを感じており、「講師にわかりやすく教えてもらって良かった」「最初は都立の過去問が難しく思えたけど、ポイントを教えてもらって、解ける問題が増えて嬉しかった」「寄付者の方に昼食まで出してもらったので、都立高校に合格することで恩返しにしたい」という感想が聞かれました。
私も声を枯らして、社会の過去問の解説しました。つばめ塾を作ったときは35歳。48歳になった今では2時間講義したら本当に疲れるようになってしまいましたが、「それだけ真剣に向き合った証拠」と思って自分の心を慰めております(笑)
今年も無事に冬期講習を終えることができました。多くのみなさまのご支援に、塾生、保護者に代わって感謝申し上げます。
これからも2月21日の都立高一般入試に向けて、講師一同頑張っていきます!!
事務局長 小宮位之
