学びたいキミとともに  Together,we learn

工藤修由先生(元講師)

 

写真-15浦松:タブレットで映像を見せてくれたり、理科のちょっとした実験を取り入れたりと、毎回いろんな手段を使って授業をしてくださっている工藤先生ですが、どうしてつばめ塾で教えようと思ったのでしょうか。

工藤:私は、教師を目指していて教員免許の取得に向けて勉強中です。生徒に分かりやすく教えることができるようになりたくて、塾の先生をしようと思っていました。しかし、有料塾では事務作業に追われたり、アルバイト講師でありながら終電間際に帰ったりする例も聞いていました。「アルバイトに追われて学業を疎かにする」ことが嫌だった私は、有料塾でのアルバイトには踏み切れませんでした。そんな中、つばめ塾を知って、ここなら自分の力を生かせるかもしれないと思い、講師になりました。自分が必要とされているところであれば何でもしたい、という思いがあるので真剣な気持ちで生徒たちと向き合っています。

浦松:将来有望な先生ですね! でも、どうして教師を志そうと思ったのですか。

工藤:実は、私の両親は青森で学校の教師をしています。両親の帰りは遅く、子供なりに教師の大変さは感じていました。だから、先生には絶対ならないと思っていたんです(笑)。でも、中学校の時に出会ったいろいろな先生に憧れまして、結局両親と同じ道を目指すようになりました。

浦松:そうだったのですね。塾で授業をされていてどうですか。

工藤:当然のことですが、いろんな生徒がいますので、一辺倒な教え方ではうまくいかないことを痛感しています。さらに、完全な1対1の個別指導ではありませんので、一方の生徒の指導中にもう一方の生徒が暇にならないように、最も効率的な授業の運営も模索中です。いろんな方法を使って、アプローチするよう日々考えるようになりました。

浦松:だから、毎回いろんな工夫をされているのですね。私もその姿勢にとても刺激を受けます。
それでは最後に、これから入塾される生徒さんへひとことお願いします!

工藤:分からないところからひとつひとつ教えます。学校の授業では、気づいたら分からなくなっていた…ということがあるかもしれません。手遅れになる前に、一緒に勉強しましょう。いつでも待っています!

浦松:工藤先生、ありがとうございました。また講師同士で授業についてお話しましょう。

工藤:ありがとうございました。

工藤先生は、明星大学教育学部で理科を中心に勉強されています。こういう意欲的な教師が増えたら、学校も楽しくなりそうですね!!(文責:浦松理事)

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